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Boris with Michio Kurihara / 栗原ミチオ

夕暮れのジャイロ

同じ曲を、下北沢SHELTERのライブと栗原ミチオのソロ盤で聴き比べる。

A / 2007年2月4日、下北沢SHELTERで録音

夕暮れのジャイロ / Time to Go

Boris with Michio Kurihara

共作アルバム『Rainbow』の発売記念公演から。

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同じ曲でも、演奏が変わると、どこが違って聴こえるだろう。

なぜ、このふたつ? 背景と出典

ライブ盤は、2007年2月4日のSHELTER公演の記録です。Boris公式の解説は、この日を『Rainbow』の発売記念公演と記しています。

ライブ盤の3曲目「Time to Go」は栗原ミチオの原演奏とクレジットされ、ソロ盤『SUNSET NOTES』にも「夕暮れのジャイロ / Time To Go」が収録されています。

同じ曲を往復する組み合わせは、この二つの作品をもとにした編集部の提案です。ソロ盤の録音場所を下北沢とするものではありません。

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下北沢SHELTERの看板と、地下へ続く入口
この曲へ辿った街下北沢SHELTER
入口の写真:2022年9月25日(出典の撮影日表記)。2007年の公演写真ではありません。
Syced / Wikimedia Commons · CC0

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次は、ライブのある日に。

この録音の会場、SHELTERの公演予定を公式サイトで確かめる。

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