
街と作品の文化案内
吉祥寺の本・漫画
物語から入って、ゆかりの街を知る。
映画化作品から街へ
グーグーだって猫である
大島弓子
猫との生活を、漫画家の言葉と絵から味わう。
なぜこの街?この漫画を原作とする2008年の映画は吉祥寺が舞台です。原作の全場面の場所を特定する紹介ではありません。
出典 wowow.co.jp
漫画家と、吉祥寺
知っている作品から、街とのつながりを辿る。
吉祥寺の広告は、誰のための街を描くのか。
買う人、遊ぶ人、街の魅力を伝える人。4件の告知を読み比べると、広告が来訪者に用意する役割が見えてきます。平日の仕事や学校も映す来街者調査と合わせて、広告の外にある吉祥寺まで考えます。
感情書店の独自編集文 · 出典確認:2026-09-10
楳図かずおの漫画が、吉祥寺の街へ広がるとき
漫画を読む場所は、本の中だけとは限りません。吉祥寺では、楳図かずおの作品を入口に、店や通りを巡る企画が生まれています。
一般財団法人UMEZZが告知した2026年5月の企画では、吉祥寺の店舗が参加し、漫画にちなんだ街歩きの謎解きも案内されました。作品を知っている人には、いつもの通りを別の目で見るきっかけになりそうです。
これは漫画と街のつながりを紹介する過去の企画記録です。記載の開催期間は2026年5月1日〜31日で、終了しています。
感情書店の独自編集文 · 出典確認:2026-09-09
北条司の原画から、吉祥寺の漫画文化へ
『シティーハンター』や『キャッツ♥アイ』で知られる北条司。その作品と吉祥寺をつなぐ入口の一つが、漫画の原画を展示するGALLERY ZENONです。
出版社コアミックスは、2024年4月に吉祥寺で開館するこのギャラリーの最初の企画として、北条司の展覧会を発表しました。漫画を読む楽しみに、描かれた原稿を見る楽しみが加わる場所として紹介できます。
ここでのつながりは、作品が展示された場所です。北条司の出身地や居住地、作品の舞台が吉祥寺という意味ではありません。紹介している2024年の展覧会は終了しています。
感情書店の独自編集文 · 出典確認:2026-09-09
本人・関係団体による監修や公認を受けた記事ではありません。
読みたくなる、街の本
背景を知ると、その街の本だと分かる16冊。4つの街ぶんをまとめて置いています。
16冊を見る →街へ出たくなる短編映像
人・移動・暮らしを描く3つの短編。特定の街の観光案内ではなく、企業広告を含む映像作品です。
3つの映像を選ぶ →街の写真・出典
吉祥寺の街の写真:Stephen Kelly / CC BY 2.0 。既存の縮小画像を使用し、表示範囲をトリミング。作品の表紙・場面写真ではありません。
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